いよいよ夏本番! じめじめした暑さが続くと、冷たいものが恋しくなりますよね。そんな夏のギフトにぴったりな、とっておきのアイスをご紹介します。ただのアイスじゃないんです! 贈り物にも喜ばれる、物語が詰まった逸品なんです。
夢を追い続けた職人の情熱が生んだ「和栗最中アイス」
今回ご紹介するのは、岐阜県中津川市之瀬の「和栗最中アイス」。このアイス、発売からわずか3ヶ月で4万個も売り上げたという、まさに大ヒット商品なんです! その秘密は、開発者である市之瀬春治さんの、和菓子に対する並々ならぬ情熱と、温かい親子の絆にありました。
春治さんは16歳で和菓子職人の道を志したものの、一度は夢を諦めざるを得ませんでした。しかし、その胸に秘めた和菓子への思いは決して消えることはなく、定年退職を迎えた65歳で、なんと息子さんの提案をきっかけに再び和菓子作りの世界へ! まさに「新人」として、新たな挑戦をスタートさせたのです。
長年の経験と、和菓子への愛情がぎゅっと詰まったこのアイス。食べる人への「美味しい」という気持ちが、何よりも大切にされているのが伝わってきます。
こだわり抜いた「秘伝の栗餡」に舌鼓!
この和栗最中アイスの主役は、何と言っても「餡」! 冷凍しても栗の風味や食感が損なわれないよう、なんと2年もの歳月をかけて試行錯誤を繰り返し、ようやく「秘伝のレシピ」が完成したのだとか。
特製の栗餡には、特産品である岐阜県中津川産の栗を贅沢に使用。栗本来の風味と食感を最大限に引き出すため、甘露煮、粗栗、栗粉を使い分け、和菓子職人ならではの繊細な技が光ります。さらに、着色料や香料は一切使わず、素材そのものの味を大切にしているのが嬉しいポイントです。
そして、春治さんのこだわりは「手作り」にあり。一度にたくさん作れる機械は使わず、小さな銅鍋で少量ずつ丁寧に餡を炊き上げているんです。そうすることで、栗の優しい甘みとホクホクとした食感が、まるで高級和菓子をいただいているかのように口いっぱいに広がるんですよ。
夏のギフトに迷ったら、この「和栗最中アイス」を!
そのまま食べても絶品ですが、実はオーブントースターで軽く焼くのがおすすめの食べ方! 最中がパリッとして、栗の香りがさらに引き立つんです。ひんやりとろけるアイスと、香ばしい最中のハーモニーは、一度食べたら忘れられない感動を味わえますよ。
大切な方への夏ギフトに、日頃お世話になっている方への感謝の気持ちに、そして頑張っている自分へのご褒美に。物語と情熱が詰まった「中津川市之瀬 和栗最中アイス 6個入」を贈ってみませんか? きっと、贈った相手の心にも温かい感動を届けられるはずです。
店舗名:岐阜県名産販売
住所:岐阜県岐阜市薮田南5-14-12 岐阜県シンクタンク庁舎内
商品名: 中津川市之瀬 和栗最中アイス 6個入
コメント